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文様の歴史2

縄文時代に続いて弥生時代でも農耕生活を主としていた。しかし土器には違いが出てきた。縄文土器は力強い装飾をしていたが弥生土器は形態そのものの美しさを追求するようになる。

文様は前期に西日本を中心に綾杉文・弧文・木葉の文などがあらわれ、中期には東日本に普及する。施文は貝殻やヘラを使い彩色も見られる。時には粘土紐を貼り付けた凸帯文も見られるが、あくまでもそれは土器の形自体に従事している。後期に入ると西日本から東日本へ無文様化・小型化が進んだ。

弥生時代の最大の特徴は、大陸から青銅や鉄などの金属器が伝わった事である。前期には九州・畿内を中心に日本独自の銅鐸が作られた。その文様の特徴は、幾何学文様によるより整然とした装飾を目指している点で規則的な美しさを有している。

また人物・動物・建物など具象的な表現がなされるようになった。これらは絵画的な要素はあるものの、輪郭や人の手足を1本の線で表し、銅鐸全体の幾何学的構成に共通する特長を示している。

弥生時代を簡単にまとめるとこんな感じになります。次は古墳時代について書きたいと思います。

 *参考文献  日本・中国の文様事典 視覚デザイン研究所 編*


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